社会<東名高速道事故>運転の会社員逮捕 同乗者6人死傷


8日午後10時50分ごろ、愛知県豊川市千両町の東名高速道路上り線で、7人が乗るワゴン車が道路左側ののり面に乗り上げ、柵に衝突。後部座席に座っていた名古屋市南区南野3、会社員、梅村知也さん(40)が車外に投げ出されて頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。他の6人も軽傷を負った。  県警高速隊は、運転していた名古屋市港区寛政町2、会社員、田中則好容疑者(35)を、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で逮捕した。  逮捕容疑は、走行車線から右へ車線変更しようと急ハンドルを切ったため、車を制御できなくなり、のり面に乗り上げ、梅村さんら同乗者6人を死傷させたとしている。  梅村さんは3列シート2列目の右端に座っていたという。  7人は豊川インターチェンジ近くで開かれている車のオークション会場で仕事をするために向かう途中だった。 毎日新聞 10月9日(日)23時34分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00000073-mai-soci

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